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マミポコの撮り日記

身の回りの写真とぼやき、、、気が向いたとき更新。
2010年あたりからの写真はほぼクリックで拡大して見れます。
(たぶん・爆)
早めの夏休み(8)〜エピローグ〜

7月2日(月) 仙台

 

朝、確認して問題なく飛行機飛ぶようなので、時間に合わせてチェックアウト。

仙台空港、いつ見ても美しい〜・・・

 

行きには気づかなかったけど、空港に七夕飾りが。

華やかでいいね〜♪

 

案内ボード、今では貴重なぱたんこなのです。

見てて飽きないので、つい、ガン見してしまうのです。

 

荷物を預けて、お土産買って出発までのんびり〜・・・ってタイミングで!

今回仕事の都合で会えなかった仲良し様が!見送りにきてくれたのです。

 

お土産とお弁当持って。 お昼に食べてね、って。

 

しかもお弁当、牛タン弁当ですの。ここにもお母さんが・・・(ありがたやありがたや)

 

そんなに時間はなかったけれど、ギリギリまでおしゃべりして、今回は都合

つかなかったけど、次の機会に一緒に撮影行こう!と約束して別れました。

 

ふふ・・・お弁当・・・おいしかったよ・・・

 

 

今回、二日で東北三大鉱山を回れたのはラッキーだったなぁ〜・・・とお弁当もぐもぐしつつ、

次への思いを馳せてみたり。

 

廃墟、廃鉱山の魅力に大満足の逃亡でした(^^)

 

◆◆オワリ◆◆

| 逃亡など。 | 23:33 | comments(0) | - |
0
    早めの夏休み(7)〜おまけの一日〜

    さて、仙台に戻ってまいりまして、めしも済んでるしホテルは連泊なので

    荷物も広げ散らかしてのんびりしつつ、翌日どうしたもんか悩んだ挙句。

     

    駅から歩いて行けるレンタカー屋さんに半日予約を入れてみた。

     

    初日のばんめし会で仲良くなった女子おススメの場所が車で行ける範囲

    だったのでそちら方面に向かうことに・・・。

     

    7月1日(日) 仙台

     

    レンタカーの時間が10時なのでゆっくり起きて行動開始〜。

     

    自称晴れ女の面目を保てておる

     

    仙台では絶対運転せん!というておりましたが、その禁を破ることに...

    しかも、運転したことないキューブだし...死角多くてちびりつつ、移動。。。

     

    一時間ほど走ってあっけなく到着。

     

    化女沼レジャーランド跡!でございます

    ここも見たい撮りたいと思いつつも、行程上無理よね〜・・・って諦めていた

    場所だったのです。

    台風のおかげ様で撮影できることになるとは!

    台風延泊も悪くないじゃ〜ん?(^^)♥と、スーパー前向きな私。

    私は柵の外から望遠で撮影しておりましたが、敷地内で撮影しているグループ

    もおられました。廃墟撮影ツアーかな。

    緑萌える季節と朽ちていく鉄の対比がよろしいですな(^^)

     

    よいですな(^^)

     

    って、夢中で撮影してたら頭痛くなってきたので(水も持ってねーし)着く前に全部のんだ

    とっとと移動ですわよ。

    と、いってもココ見ちまったら他にあてもないんだけど、その辺プラプラ

    してみよっか〜・・・ってコンビニで買ったおにぎりをもぐもぐしつつ、

    ぐーぐるさんが出してきた場所に突撃。

    気分のいいお天気でございますよ(暑かったけど)

     

     

    なんか、温泉が、ブッシャー噴き出る、間欠泉らしいです。ハイ。

     

     

    これ、一度出ると次まで10分ぐらい待つのよ・・・日陰ほとんどねーし、軽く拷問...

    ほんで、滝・・・涼しそうに見えるけど・・・虹とか出てるけど・・・

    隣の写真は、お湯の滝。。。よく見ると湯気でてるのさ・・・

    植え込みのあじさいも暑さでグッタリ・・・

    撮影するのも汗だくよ・・・

    ってことで、サクッと離脱。

     

    帰り道に寄り道したダムがめっちゃかっこよかった!

     

    とりあえず、あいひょーんで証拠写真をね

    純国産アーチダムとかいうやつらしいのだが、どれほど有り難いものなのかは皆目

    わからぬ私、、、でも、Rフェチなので一目惚れ....

     

     

    こちらも夏休み〜!的絵面な晴れた山とダムで。

    時間があれば、温泉入って帰ろかと考えてたけど時間なさそうなので、そのまま帰路

    に就くことに。

    知らない土地で降って湧いたように時間ができて、その場で周辺の面白そうなとこ

    自力で探して出かける機会なんてほとんどない経験だけど、わくわくした!(^^)

     

    めちゃくちゃ下調べして気合入れてレッツゴー!な撮影ではなかったけれど、行き当

    たりばったりで、のんびり行くのもたまには悪くないわ〜・・・とご機嫌で運転して

    おりましたれば。

     

    「ばんごはん、なにがいい?」とメール着信。@雷蔵氏

     

    ぶは! お母さんか!!!

     

    私の周りの人々...行く先々で私のめしの心配をしてくださるのです・・・

    まっこと、ありがたい限りでございます(ありがたやありがたや)

     

    その後、トラブルもなくレンタカーも無事に返却できまして・・・

    仙台最後の牛タンでございますよぉ〜(^^♪

     

    今回もいい逃亡でござった!

     

    初日から最後のばんめしまで世話になりっぱなしだった雷蔵様にはひたすら感謝!!

    仙台方向には足を向けて寝られません...

    生き別れの姉(兄)様に会いに来てよかった・・・

    また絶対来ますね〜!と、再会を約束して解散した仙台最終日の晩でした。

     

    その夜、沖縄は・・・そこそこ台風だったらしいよ?(お友達情報)

     

    | 逃亡など。 | 17:57 | comments(2) | - |
    0
      早めの夏休み(6)〜移動また移動〜

      さて、東北逃亡編も終盤。

       

      なにしろ移動が長いため、行程に負担にならないようにと、田老鉱山での撮影もサクサクッと終わらせて(アオダイショウみつけて飛びかかったりしたけど ← 私が)先を急いでおったのですが。

       

      そのお陰様で、だいぶ予定より時間が空いてしまって「ひるめし、どーしたもんかなぁ」と、めしの心配をして下さる雷蔵様。

       

      うーん、いつもソロで動いててここら辺の気の使い方が足りぬ、ワタクシ。

       

      いろいろと足りなくて、申し訳ないとしか。

       

      ほんで宮古から海沿いを走りまして、大槌、釜石....と移動。

       

      気にしていたお天気も...びっくりするほどスカッと晴れやがりまして。(暑い)

        

      助手席に座ってキョロキョロしてるだけのあてくし、気楽なもんですw

       

      あちこち見つつ2時間弱走りまして...

       

      陸中大橋駅!

       

      釜石鉱山の積み出し駅として栄えた地域ですが、1993年に鉄鉱石の大規模採掘が終了してからはひっそりとしているようです。

       

      しかし...よい...(^^) 

       

      よい(^^) 

       

      よいね(^^) 

       

      この佇まい。

       

      この夏休み的絵面なんなの....よすぎる....(バタリ

       

      この看板のコンクリの足、看板の足にしてはゴツすぎんじゃねーのー、と思ってたら帰ってから調べてみると鉱石を積み出すホッパーの跡なのだそう。

      そのままの方が廃墟風味バリバリでカッコイイのに立派な産業遺構なのにだっさい看板つけやがってもったいない〜〜・・・と思うよね?

       

      BLUEらすかると雷蔵氏

      うん、文句なくカッコイイ、素敵、惚れる。 車も、オーナーも。

       

      沖縄に戻ってから、ぼちぼちこの辺りのあれこれ(釜石鉱山の歴史とか)調べてみると、ま〜!一日遊べるぐらいあれこれ面白そうなネタが出てきて、チョロっと撮ってバイバイしたの、もったいないな〜・・・としきりに反省するばかり。

       

      陸中大橋駅からちょろっと走りまして、釜石鉱山大橋選鉱場跡。

      今は基礎しか残ってませんが、以前の写真を探してみると、実際に見ておきたかったわ〜、的威容ですのな。

       

       

      @雷蔵氏撮影

       

      気温30℃ですのん

       

      さて、のんびり山越えをしまして、遠野の街に到着。

      遠野というと学生の頃、早池峰登山の後に観光?した思い出が。

       

      で、雷蔵氏おススメのごはんやさんKoyomina (コヨミーナ)さん。

       

      遠野の食材にこだわっているとのコト、

      私はランチメニューのハンバーグ(まるいやつ)を頼んだのだけど、ふかふかでやわらかいし、赤ワインのソースがめっちゃ合うし、デザートの牛乳のジェラートもうまうまで大満足でした(^ω^)

       

      ちょっと雲行きが怪しくなったりもしたけれども、、、降られることはなく。

       

      防潮堤ばかりでまったく海が見えない海沿いを進んでいきます。

       

      こちらも津波の被害がひどかった大船渡市、太平洋セメント大船渡工場。

       

      津波の被害を免れたキルンで多くの災害廃棄物の焼却処理を行ってきたとのこと。

       

      震災の爪痕に神妙な心境になりつつ、やっぱり巨大工場は萌え萌えいたしますのなぁ〜...。

      あ〜...これ、夜、長時間露光で撮影したら絶対かっこいいぜ〜...とドキドキする不謹慎マン。

       

      こっから工場まるっと見えるから写真撮って〜、と雷蔵氏から言われてパチリ。

      大きな工場です...

       

      そして、大船渡の巨大防潮堤も。

       

      陸前高田に至っては、街だったとこがどこ見ても更地で言葉が出ない...

       

      津波で被災した道の駅高田松原(タピック45)。震災遺構として保存されている建物です。

       

      奇跡の一本松

       

      休憩に立ち寄った、南三陸さんさん商店街にて。

      えーと。

      なんで、南三陸町にモアイがあるのかしら、、、って。

      私も思いましたけども。

       

      調べてみると、南三陸町がチリと交流があって震災で被災した人たちに向けてイースター島の石を使った掘られたモアイが贈られたと。

      目が入ったモアイって世界にふたつしかないのだそうで。

      目(マナ)が入ると霊力が宿るので、被災地の悲しみを取り払って復興を見守る意味で贈られた、ってことらしい。

       

      ここからは仙台までひたすら進みます。

      怪しげな空模様・・・(降られなかったけど)

       

      ま〜、やっぱり今思い出しても、どこかのタイミングで運転させてもらえばよかったなぁ〜、と思うわけですが。

      移動距離、500キロ!あれこれ反省しつつも楽しい一日でしたん(^^)

       

      案内していただいた雷蔵氏には感謝感謝しかございませんのなぁ〜・・・

       

      しかも、ばんめしまで心配してもらいまして・・・

       

      まだ明るいうちに仙台もどってきてうどん!でございますの。

      鴨南蛮うまいすなぁ〜・・・

       

      この日のお宿がこの逃亡の中で一番居心地のいいお部屋だった・・・

      一日お疲れさまでした〜

       

      台風で延泊したからあとひと晩あるのだよw

       

      ◆◆ 続く ◆◆

      | 逃亡など。 | 13:00 | comments(2) | - |
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        早めの夏休み(5)〜田老鉱山〜

        長々と引っ張ってきましたが。

        そろそろ記事アップしないと中身忘れちまうので。

         

        東北逃亡編、最終局面に入ります。

         

        6月30日 盛岡

         

        前日はそこそこ運転して、あれこれ撮って、温泉入って、台風で頭を 抱えたりした1日でございましたが。

        快眠度約60%と、旅先にしてはよく眠れたようで。

        サクッと5時起き。

         

        6時には盛岡駅前で雷蔵氏に拾ってもらいまして、いざざざ!出発。

        いやぁ〜 相変わらず惚れ惚れするべっぴんっぷりですなぁ〜。

         

        こんなキレイに乗られてる子を見せられちゃぁ、ウチのお嬢も綺麗にしなきゃ!って、気合も入りますのなぁ〜。

         

        福田パン。

        前日に何が食べたいかリサーチいただきまして、希望の品を買ってきていただきました幸せ者。

         

        → もぐもぐしながら移動〜!

         

        3時間ほど走って、最初の目的地〜!というか、私的にはこの日1番の目的地であります、田老鉱山跡に到着。

         

        これが見たくて見たくて、やってきたんですの〜。

         

         

        撮影に夢中な人↓

        @雷蔵さん撮影

         

        苔むしたブロック塀も美しい。

         

         

         

         

        社宅・・・かな

         

        田老鉱山は硫化鉱(硫安の原料として)の鉱山で、遡ると1857年に発見されたところが始まりとなる。

        その後、1918年、当時の持ち主だった井口儉治が資金難の為に放棄後、釜石鉱山が引継いたが、同年にラサ島燐鉱株式会社が買収し、翌年から試験操業を開始した。

        その後は、操業停止と再開を繰り返し、資源枯渇のために1971年に閉山となったが、最盛期には4,000人が暮らす大規模鉱山であったとのコト。

         

        まぁ、現場で撮ってたときはそういうの一切予習してなくて、帰って来てからあれこれ調べたのですが。

         

        こゆとこ行く前は予習しとくと視点が変わるから予習必須ですな!

        あまりにも素敵すぎて一日過ごせそうな場所だけれども、当日中に仙台まで帰らないといけないので、サクッと撮影終わらせて移動です。

         

        そこからちょろっと海沿いまで走りまして・・・

        東日本大震災の震災遺構として保存されている「たろう観光ホテル」

         

        津波により、1階と2階が柱を残して流出する被害を受けながらも現存している建物で、宮古観光文化交流協会が行っている「学ぶ防災ガイド」に参加すると館内が見学できるらしい...。

         

        廃墟好き好き〜ちゅ〜てあちこち周ってますけども、災害で人が亡くなっている場所ってのは神妙な気持ちになりまして、写真を撮る枚数も少なくなってしまったり。

         

        そゆこと言い始めると、沖縄なんかも大戦の時にそこら中で人が死んでたりするわけで、まぁ、あてくしのそういった気持ちもなんだかずいぶん大雑把なもんだな〜、と思ったりもするわけですが。

         

        先、急ぎます。

         

        こちらは、先ほどの田老鉱山で採掘された鉱石を一次的に貯蔵していた施設の跡で鍬ケ崎鉱石貯蔵施設跡、と呼ばれているらしい。

         

        写真のピンが甘いのは田老鉱山で設定いじって忘れてそのまま撮っちゃった・か・ら〜・・・ テヘペロ

         

        ◆◆また、続きますよ◆◆

        | 逃亡など。 | 21:45 | comments(2) | - |
        0
          早めの夏休み(4)〜怒涛の1日〜

          鉱山の写真に余計なものをつけたくなくて、行程やらなんやら省いておりましたが。

          まるっと1日ソロで活動していた29日の金曜日は、ホントに怒涛の1日でしたのよ〜ん。

           

          まず、仙台から新幹線に乗るにあたって、指定席を買っていないワタクシ。

          知らずに入場したらば、乗りたい新幹線が全席指定だったりとかさ。

           

          駅員さんにきいたら、席に座ってて人が来たらどけばいいよ的なことを言われたんだけれど、ドアの前で立ってやりすごした小心者w

           

          盛岡駅前でレンタカー借りて、ナビがイマイチ使いづらかったりしてクソクソいいながらの運転。

           

          トイレ休憩の道の駅にて。

          自動販売機の側面のお写真・・・ご当地ヒーローが。

           

          この頃はなにも知らずにウキウキ運転してた・・・

           

          グーグルマップさんにあちこち案内されて、現着(松尾鉱山)だいぶ遅れ・・・

           

          しかも、移動中に沖縄にいる神様から「姐さん、熱低があるらしいですぜ」という連絡をいただいたり。

           

          その後「熱低、台風になって日曜に直撃らしいよ〜」と忠告もいただいたり。

           

          「げー・・・マジで?!帰り(日曜)どーすんよ」とかなんとかいいつつ、移動しつつ撮影しつつ、霧にまかれてみたりしながら。

           

          尾去沢鉱山の撮影まではやっつけまして。

           

          よくよく考えたら、自販機で買ったコーヒーだけで、めしも食ってないし、水も飲んでない。

           

          ってコトで、帰り道「道の駅 かづの」にて

           

          ももソフト、うまうま〜♪

           

          これではらいっぱいになってしまったので、仲良し様に進呈するお土産をちょろっと買って往路と同じ道を戻るのです。

           

          ハイ。

           

          このためです。

           

          煙もこもこですよ!温泉気分盛り上がりますなぁ〜♪

           

           

          足湯もあるけど、温泉入るのでスルー。

           

           

          お湯は硫黄泉で、泥湯やら打たせ湯やら炭酸泉?みたいなのとかサウナもあって

          よかったんだけれども、タイムリミットもあるのでそうのんびりもしていられず。

           

          更に、台風の状況なんか気にしつつ、半分心ここにあらずな感じで入りましたれば・・・

           

          ・・・やっちまいました。

          3年ぶり、2度目。(リンク記事の後半ですw)

           

          アホすぎる・・・

           

          この場所、携帯の電波ないので焦ってもどうにもならぬため、とりあえずは

          山を下りることにします。

           

          途中、寄り道してこんなの撮ってみたりとかさ

           

          で、ふもとまで下りてきたとこで、車停めて航空会社に連絡してみたら、

          「まだ運休決まったわけじゃないから、変更じゃなくてキャンセル扱いやで」

          と言われましたので。

          残り2泊キャンセルして明日自腹で帰った方がいいのか、延泊したほうがいいんか。

          結局、1日延泊したほうが金銭的ダメージが少ない、ってことで延泊決めまして。

          決まってしまえば、職場にお詫びの根回しと、仕事に支障が出ないよう根回しと、

          延泊分の宿の手配など。

           

          それらを、ざっと済ませて盛岡へ戻りまして。

          夕方の渋滞の中、ま〜!印象的な空〜♪

           

          とか思ってたら、車返す頃には雨に降られる散々っぷり。

           

          レンタカー屋とホテルが近かったので、ずぶ濡れにはならずに済んだのがせめてもの救い。

           

          → 本日のお宿にチェックイン → スーパーはらへり → めしめし!

           

          ってことで、お宿の道向にあります「ぴょんぴょん舎」さんへ。

           

          人生初!ソロ焼肉〜♪

           

          盛岡にきたからには!!!冷麺食わなきゃ!

          ってことで・・・

           

           

          一見サラダだけれど、下にはちゃ〜んと麺がかくれてるし、レモン味でさっぱりうまうま〜ん(^^)

           

          で、コンビニでみつけた気になるやつを部屋で飲みつつ、昼間撮った写真を見返してみたり。

          前日は移動日として、逃亡の行動開始1日目からなんともいろんなことのあった日〜だったけれども、行きたかったとこはふたつともクリアできたので、まずは上々じゃね???

           

          いよいよ明日は満を持して・・・・・なのだ!

           

          ◆◆続きます◆◆

          | 逃亡など。 | 23:43 | comments(2) | - |
          0
            早めの夏休み(3)〜尾去沢鉱山〜

            さて。

             

            松尾鉱山を追われるように後にして(夕方にはレンタカー返却なので)

            八幡平アスピーテラインを次のターゲットへ向って進みます。

             

            が。

             

            霧。

            あまりの霧にちびってハザード点けて停止して撮りました(汗

             

            あっこれ進んだらやばいやつじゃね?これ無理せんで引き返したほうがよくね?

            とか悩んでいる間にも、対向車がぽつりぽつりとやってくるわけですよ。

             

            えっこれ行っていいのかね、って進んでカルピスみたいに見えなくなって、

            停車スペースで30分ほど待ってみたり。

             

            さむい(車外の温度15℃どか)

             

            全く晴れる気配ないし、寒いし。

             

            それでも対向車は来るので、のんびり進んで・・・ 着きました!

             

            史跡 尾去沢鉱山 看板撮んの忘れた

             

            雰囲気ありますなぁ〜

             

            先ほどの松尾鉱山は硫黄と黄鉄鉱の鉱山でしたが、こちらは銅の採掘が

            メインで、1600年代から採掘されていた歴史のある鉱山とのこと。

             

            時間ないので、坑道見学コースまでは行かず。

             

            道路から見える範囲で。

             

             

            過去と、現在と。

             

             

            時間に追われてなかったら坑道も見たかったな〜!

             

            満足してアスピーテラインを戻ります。

            | 逃亡など。 | 23:00 | comments(2) | - |
            0
              早めの夏休み(2)〜雲上の楽園〜

              ハイ。

               

              おはよう4時起き。

               

              起きたくて起きたわけじゃないけれど、二度寝したら完全にアウトな

              感じなので そのまま準備をして、6時過ぎにはチェックアウト。

               

              6:40のはやぶさに乗り込んで・・・8時前には・・・

               

              来たぜ、盛岡!(3年ぶり、二度目)

              またもや曇天ですが。

               

              降らないだけマシ、ってことでレンタカー借りて一路目的地に向かいます。

               

              腐れナビに文句をいいつつ、一時間ほど運転して・・・

               

              着きました。

               

              松尾鉱山 緑が丘団地跡

              圧巻・・・

               

              一度、本物をこの目で見たくて来たくて撮りたくて焦がれた場所に自分が

              立っていることの感慨を軽く吹き飛ばしちゃうほどの圧倒的存在感。

               

              これはこれで晴天でなくてよかったのかも・・・

              と思わせる雰囲気。

               

              ここが鉱山としてにぎわっていた頃は1万5千人もの人が暮らしていて、当時

              最先端のセントラルヒーティングや水洗トイレ完備した鉄筋コンクリートの

              集合住宅、学校、病院などが備わっており、当時は「雲上の楽園」と呼ばれ

              ていた、とのこと。

               

              今、聞こえるのは風の音だけ・・・

               

               

               

               

              「雲上の楽園」のイメージは右の写真かな

               

              ここの後に別の場所を撮りに行って、帰りに寄ったらいい雲が出ていたので

              撮ってみました(^^)

               

              また、来たい場所です。

               

              | 逃亡など。 | 23:22 | comments(2) | - |
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                早めの夏休み(1)

                6/28〜7/2の日程で行ってまいりました。

                 

                3年ぶりぶりっ!!東北っ♪

                 

                スーパー晴れ女が沖縄から晴れを連れて行っちゃうよ〜?

                (行き先は一週間曇り/雨予報w)

                 

                はい、着きました。

                 

                曇天。

                 

                まぁ、これから今すぐ撮影行くわけでもねーしー・・・w

                 

                仙台空港の波型のシルエットはいつ見ても美しいですなぁ〜

                曇天ですが

                 

                でも、曇天の割には思ったより暑くて、大荷物でホテルまで大移動で

                汗だくだったりして・・・

                 

                仙台といえば、会いに行くのはあのお方でございまして。

                 

                ありがたくお迎えいただきました(合掌)

                牛タンのどんぶり〜♪

                 

                おいしいごはんに新しいお友達までできちゃって、曇天差し引いても

                おつりがきちゃうぐらい、いい出だしじゃなぁ〜い?

                ウチのお嬢の姉(兄)上殿もあいかわらずのべっぴんぶりでした(^^)

                 

                ってことで、続きます

                | 逃亡など。 | 23:06 | comments(0) | - |
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                  久米島!

                  もう先週のことになりますが。 大好きな久米島に行ってまいりました(^^)

                   

                  去年の8月以来なので約1年ぶり。

                   

                  お目当てはこの子♪

                   

                  ちょいとおつきあいいただきました。

                   

                  おわかりいただけるだろうか

                   

                  昼間は泳ぎに行きたかったんだけど、風向きやら気温やらを勘案して自粛・・・。

                   

                  ◆◆以降、虫、他注意!◆◆

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                  | 逃亡など。 | 00:48 | comments(0) | - |
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                    東北逃亡(4)
                    さて、コースを見るとやっと半分。

                    阿弥陀小屋の前で休憩タイムに、相棒殿は「あの山に登りたい」と男女岳指さし。

                    意地も根性もないワタクシ「行ってら〜♪」と笑顔でお見送り。

                    待ってる間にその辺の花を撮りますのな。



                    -チングルマ-


                    -ミヤマスミレ-


                    -ムシトリスミレ-


                    前日ほどではないけれども、さすがにこの気温で1時間ほど動かずにいると
                    寒く感じますナ。


                    相棒殿は後ろのピークに登りにいったのです。(頭の上の人は関係ありませんw)

                    戻ってきた相棒殿曰く「全然眺めよくなかったしw」

                    ・・・で、、先、進みマス。

                    う〜ん、火山!な眺め。


                    雪渓〜!絶景〜!!


                    シラネアオイにもまた会えた〜


                    横岳から焼森山に向かうあたりで。アップダウンなくてらくちんなんだけど、、、
                    顔....死んでますナ。

                    それでもチョキは出すw

                    ここでもコミヤマハンショウヅル



                    -コメバツガザクラ-

                    ほんで、いよいよ昨日登った場所までやってまいりました!

                    焼森山 1,551m

                    ちょっと顔に元気が戻ってきているのは.....

                    コレ。


                    タカネスミレの群落までようやっと辿り着きましたからね。そりゃ元気も
                    出るってもんですわ。



                    昨日撮れなかった景色がらみも〜。





                    コマクサも咲いてましたん(^^)




                    相変わらず当方「うわ〜 すげ〜 山がまっ黄っ黄だ〜」などと昨日と同じ状態で。
                     





                    小一時間ほど地面にへばりついて前日の不満を解消しましたので...
                    お名残り惜しみつつ、群落を後にします。

                    残雪の山との組み合わせがすばらしい(^^)

                    昨日、雨でツルツルになってワタクシの膝を弱らせた恐怖の下りざんす。。。


                    コバイケイソウ!

                    微妙に咲いてる...

                    残雪のとこまできたらあとはガシガシ進むだけですのん。

                    赤っぽいショウジョウバカマ


                    オオバキスミレ...でよかかね?

                    小さいけれど、なんでか大好きなマイヅルソウ。


                    無事下山〜\(^O^)/


                    とりあえずおちかりちゃんのバター餅。

                    相棒殿が車に忘れて大事にとっておいたのだそうで。味は...まぁ...微妙...

                    山ではゆっくりペースでの行動だったので、それから後が、まぁ〜大変。

                    レンタカー返す時間は決まってるので、慌てて温泉入って盛岡駅までレンタカーぶっとばし〜の。

                    レンタカーを無事に返却して「なんか最後に名物っぽいもん食べようぜぇ」ってことで
                    盛岡名物じゃじゃ麺。とおビールでかんぱ〜い(定番)私はお茶w

                    思ってたより、肉肉しくなくて味噌味噌しい..... 肉肉星人にはものたりない...

                    名物でおなかを満たした後は、駅のホームで相棒殿と握手で別れて、新幹線で仙台まで。

                    ひさしぶり〜の大人の遠足でございましたが。

                    仙台着いたら土砂降りだっちゅ〜の。

                    カサ持つ習性のないうちなーんちゅ様、さすがに街なかであのポンチョは出せねーし、
                    ...とホテルまでにずぶ濡れざんす。

                    やっぱり「珍」の神様、簡単には開放してくれないのな〜。

                    | 逃亡など。 | 21:59 | comments(0) | - |
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