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マミポコの撮り日記

身の回りの写真とぼやき、、、気が向いたとき更新。
2010年あたりからの写真はほぼクリックで拡大して見れます。
(たぶん・爆)
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クロツラ受難。
昨日の朝。

惰眠をむさぼっていたワタクシに一本の電話が。

「K96のクチバシにテグスが巻きついているのをみつけてしまった〜」

「ええええ〜〜?!」

K96といえばクロツラヘラサギの韓国での標識個体で、先日怪我したアンヨが
自然治癒してよかったね〜・・・と仲間内で見守っていた個体なのよ。

朝寝を決め込むつもりがスッカリ目覚めてしまった。

「自分が出したゴミは持ち帰るのが当然」


「来た時よりも釣り場をキレイにして帰る」

というような釣り師の皆さまが増えてきている中での悲しい事故。

本日付の琉球新報様より

新聞の記事にも書いてある通り2008年の12月にも同じ事故があったの。

その時に衰弱して保護された個体はJ14という標識をされて放鳥されたけれど
その後の行方はわかっていない。

一度深いダメージを受けたものが再び自然界で生きていくということは
そんなにたやすいことではないでしょう。

今回は釣り糸が絡まったのがクチバシだから餌がとれないという事態になって
しまっているけれど、これが足に絡まったら外そうともがいて糸が絞まり、
やがて足は腐って落ちる。

現に鳥を見に行くと必ず1〜2羽は片足の鳥を見かけるし。

鳥が外敵に襲われて片足だけ失うような状況・・・というのはどう考えても無理
があるので、片足を失った鳥はほぼ人災によるものとみて間違いないでしょ。

その人災を減らすことができるのは人間様だけ。


捨てないのはもちろんだけれど、自分が捨てたゴミではないから・・・ではなく
落ちているものを見かけたら拾ってほしいのね。

釣り場によっては目を覆いたくなるほどゴミが山積している場所もあるかも
しれないし、持ち帰れる量にだって限りはあるのもワカル。

そんなときは、釣り針がついたテグスやオキアミがついたままの針などのように
生き物に最もダイレクトにダメージを与えるものから持ち帰ってほしいのね。

なんで他人が捨てたものを拾わんといけんか〜!って腹立たしいのはご尤も。

でも、その命を救うことができるのはあなただけなの。

ひとつでも多くの命を助けてあげてください。
| 釣りカンケ〜 | 13:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
each3Yさん

コメントありがとうございます。
こんな災難に遭う子が少しでも減りますように・・・。
| 真美 | 2012/03/06 9:34 PM |

共感!
| each3Y | 2012/03/06 12:38 PM |

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