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マミポコの撮り日記

身の回りの写真とぼやき、、、気が向いたとき更新。
2010年あたりからの写真はほぼクリックで拡大して見れます。
(たぶん・爆)
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早めの夏休み(6)〜移動また移動〜

さて、東北逃亡編も終盤。

 

なにしろ移動が長いため、行程に負担にならないようにと、田老鉱山での撮影もサクサクッと終わらせて(アオダイショウみつけて飛びかかったりしたけど ← 私が)先を急いでおったのですが。

 

そのお陰様で、だいぶ予定より時間が空いてしまって「ひるめし、どーしたもんかなぁ」と、めしの心配をして下さる雷蔵様。

 

うーん、いつもソロで動いててここら辺の気の使い方が足りぬ、ワタクシ。

 

いろいろと足りなくて、申し訳ないとしか。

 

ほんで宮古から海沿いを走りまして、大槌、釜石....と移動。

 

気にしていたお天気も...びっくりするほどスカッと晴れやがりまして。(暑い)

  

助手席に座ってキョロキョロしてるだけのあてくし、気楽なもんですw

 

あちこち見つつ2時間弱走りまして...

 

陸中大橋駅!

 

釜石鉱山の積み出し駅として栄えた地域ですが、1993年に鉄鉱石の大規模採掘が終了してからはひっそりとしているようです。

 

しかし...よい...(^^) 

 

よい(^^) 

 

よいね(^^) 

 

この佇まい。

 

この夏休み的絵面なんなの....よすぎる....(バタリ

 

この看板のコンクリの足、看板の足にしてはゴツすぎんじゃねーのー、と思ってたら帰ってから調べてみると鉱石を積み出すホッパーの跡なのだそう。

そのままの方が廃墟風味バリバリでカッコイイのに立派な産業遺構なのにだっさい看板つけやがってもったいない〜〜・・・と思うよね?

 

BLUEらすかると雷蔵氏

うん、文句なくカッコイイ、素敵、惚れる。 車も、オーナーも。

 

沖縄に戻ってから、ぼちぼちこの辺りのあれこれ(釜石鉱山の歴史とか)調べてみると、ま〜!一日遊べるぐらいあれこれ面白そうなネタが出てきて、チョロっと撮ってバイバイしたの、もったいないな〜・・・としきりに反省するばかり。

 

陸中大橋駅からちょろっと走りまして、釜石鉱山大橋選鉱場跡。

今は基礎しか残ってませんが、以前の写真を探してみると、実際に見ておきたかったわ〜、的威容ですのな。

 

 

@雷蔵氏撮影

 

気温30℃ですのん

 

さて、のんびり山越えをしまして、遠野の街に到着。

遠野というと学生の頃、早池峰登山の後に観光?した思い出が。

 

で、雷蔵氏おススメのごはんやさんKoyomina (コヨミーナ)さん。

 

遠野の食材にこだわっているとのコト、

私はランチメニューのハンバーグ(まるいやつ)を頼んだのだけど、ふかふかでやわらかいし、赤ワインのソースがめっちゃ合うし、デザートの牛乳のジェラートもうまうまで大満足でした(^ω^)

 

ちょっと雲行きが怪しくなったりもしたけれども、、、降られることはなく。

 

防潮堤ばかりでまったく海が見えない海沿いを進んでいきます。

 

こちらも津波の被害がひどかった大船渡市、太平洋セメント大船渡工場。

 

津波の被害を免れたキルンで多くの災害廃棄物の焼却処理を行ってきたとのこと。

 

震災の爪痕に神妙な心境になりつつ、やっぱり巨大工場は萌え萌えいたしますのなぁ〜...。

あ〜...これ、夜、長時間露光で撮影したら絶対かっこいいぜ〜...とドキドキする不謹慎マン。

 

こっから工場まるっと見えるから写真撮って〜、と雷蔵氏から言われてパチリ。

大きな工場です...

 

そして、大船渡の巨大防潮堤も。

 

陸前高田に至っては、街だったとこがどこ見ても更地で言葉が出ない...

 

津波で被災した道の駅高田松原(タピック45)。震災遺構として保存されている建物です。

 

奇跡の一本松

 

休憩に立ち寄った、南三陸さんさん商店街にて。

えーと。

なんで、南三陸町にモアイがあるのかしら、、、って。

私も思いましたけども。

 

調べてみると、南三陸町がチリと交流があって震災で被災した人たちに向けてイースター島の石を使った掘られたモアイが贈られたと。

目が入ったモアイって世界にふたつしかないのだそうで。

目(マナ)が入ると霊力が宿るので、被災地の悲しみを取り払って復興を見守る意味で贈られた、ってことらしい。

 

ここからは仙台までひたすら進みます。

怪しげな空模様・・・(降られなかったけど)

 

ま〜、やっぱり今思い出しても、どこかのタイミングで運転させてもらえばよかったなぁ〜、と思うわけですが。

移動距離、500キロ!あれこれ反省しつつも楽しい一日でしたん(^^)

 

案内していただいた雷蔵氏には感謝感謝しかございませんのなぁ〜・・・

 

しかも、ばんめしまで心配してもらいまして・・・

 

まだ明るいうちに仙台もどってきてうどん!でございますの。

鴨南蛮うまいすなぁ〜・・・

 

この日のお宿がこの逃亡の中で一番居心地のいいお部屋だった・・・

一日お疲れさまでした〜

 

台風で延泊したからあとひと晩あるのだよw

 

◆◆ 続く ◆◆

| 逃亡など。 | 13:00 | comments(2) | - |
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    コメント
    あの移動が日常とは....走行距離も伸びるはずです(笑)
    こちらは1ヶ月借りていた代車の走行距離が1000キロほどでした...
    | 真美 | 2018/08/29 10:04 PM |

    このタイムトライアルな移動が、こっちでの僕の日常です。
    いや、配達とかやってるわけじゃないのですが(笑)
    車中で夜明かししているときなんか、湊さんが書いている「気になって眠れない」話と同じ感覚になったりします。
    | 雷蔵 | 2018/08/29 2:21 AM |

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